文字と静寂が交わる場所
TypeHorizonは、タイポグラフィの探求と書の美学を軸に、成熟した感性を持つ方々のための静かな創造空間です。活字の形、筆の軌跡、余白の意味を、丁寧に読み解いていきます。
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文字の前で静かに座る時間を、ここで作り続けていきます。
余白の設計
文字と文字の間にある空間を、意図を持って扱います。余白は沈黙ではなく、呼吸です。
筆跡の記憶
手で書かれた文字には、印刷では再現できない時間の痕跡が宿ります。その痕跡を丁寧に観察します。
活字の構造
セリフの角度、ストロークの太細、ベースラインの緊張感。文字の骨格を読む目を、ゆっくりと育てます。
静かな継続
月に一度のペースで、無理なく続けられるプログラムを設計しています。積み重ねが、感性を変えていきます。
TypeHorizonでは、タイポグラフィと書の探求を軸に、四つの定期プログラムを開催しています。どのプログラムも少人数制(最大八名)で、篠原 誠一が直接担当します。単発参加から連続コースまで、ご自身のペースに合わせてお選びください。
「文字を学ぶ」というより「文字と過ごす」という感覚を大切にしたいと思っています。篠原は以前、グラフィックデザインの仕事をしながら、週末に書道の稽古を続けていました。その二つの世界が、実は同じ問いを共有していることに気づいたのは、ある書体デザイナーの講演を聴いた夜のことです。セリフ書体のブラケットの曲線と、楷書の起筆の角度が、同じ緊張感を持っていると感じた瞬間、TypeHorizonの輪郭が見えました。
01 ご相談受付
文字と文字の間にある空間を、意図を持って扱います。余白は沈黙ではなく、呼吸です。
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02 プログラム選定
手で書かれた文字には、印刷では再現できない時間の痕跡が宿ります。その痕跡を丁寧に観察します。
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03 日程の確認
セリフの角度、ストロークの太細、ベースラインの緊張感。文字の骨格を読む目を、ゆっくりと育てます。
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04 お申し込み確定
月に一度のペースで、無理なく続けられるプログラムを設計しています。積み重ねが、感性を変えていきます。
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05 当日のご参加
TypeHorizonは2019年の秋、福岡市中央区の小さなスタジオで始まりました。篠原 誠一が長年にわたって集めてきた活字見本帳と書道用具を並べ、最初は知人数名を招いての非公開の勉強会でした。参加者のひとりが「こういう場所が、ずっとほしかった」と言った言葉が、公開へと踏み出す後押しになりました。活字と書を同じ文脈で語る場は、当時の福岡にはほとんど存在していませんでした。
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06 継続のご案内
「文字を学ぶ」というより「文字と過ごす」という感覚を大切にしたいと思っています。篠原は以前、グラフィックデザインの仕事をしながら、週末に書道の稽古を続けていました。その二つの世界が、実は同じ問いを共有していることに気づいたのは、ある書体デザイナーの講演を聴いた夜のことです。セリフ書体のブラケットの曲線と、楷書の起筆の角度が、同じ緊張感を持っていると感じた瞬間、TypeHorizonの輪郭が見えました。
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あなたに合ったプログラムを探す
三つの質問に答えていただくと、TypeHorizonのプログラムの中からあなたの関心に近いものをご案内します。
"篠原 誠一はTypeHorizonの主宰者として、タイポグラフィと書の両領域にまたがるワークショップをすべて直接担当している。グラフィックデザインの実務を経て、欧文書体と和文書道の接点に関心を深め、2019年に福岡市中央区にスタジオを開いた。活字見本帳の収集を長年続けており、国内外から集めた資料を参加者が実際に手に取れる形で保管・公開している。"
よくあるご質問
書道や書体デザインの経験がなくても参加できますか?
まったく問題ありません。TypeHorizonのプログラムは、文字に興味はあるけれど専門的な経験はないという方を主な対象として設計しています。基礎講座は「活字とは何か」という問いから始まりますので、白紙の状態でお越しいただくほうが、むしろ新鮮に楽しめることが多いです。
単発で一回だけ参加することはできますか?
はい、単発参加を歓迎しています。活字標本鑑賞会と書の鑑賞と実践は、毎回独立した内容で構成していますので、一回だけの参加でも十分に楽しんでいただけます。タイポグラフィ基礎講座とレタリング探求コースは連続性がありますが、途中からの参加についてもご相談ください。