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文字と静寂が交わる場所

TypeHorizonは、タイポグラフィの探求と書の美学を軸に、成熟した感性を持つ方々のための静かな創造空間です。活字の形、筆の軌跡、余白の意味を、丁寧に読み解いていきます。

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和紙の上に置かれた筆と墨の道具

文字の前で静かに座る時間を、ここで作り続けていきます。

余白の設計

文字と文字の間にある空間を、意図を持って扱います。余白は沈黙ではなく、呼吸です。

筆跡の記憶

手で書かれた文字には、印刷では再現できない時間の痕跡が宿ります。その痕跡を丁寧に観察します。

活字の構造

セリフの角度、ストロークの太細、ベースラインの緊張感。文字の骨格を読む目を、ゆっくりと育てます。

静かな継続

月に一度のペースで、無理なく続けられるプログラムを設計しています。積み重ねが、感性を変えていきます。

プログラム一覧始める

TypeHorizonでは、タイポグラフィと書の探求を軸に、四つの定期プログラムを開催しています。どのプログラムも少人数制(最大八名)で、篠原 誠一が直接担当します。単発参加から連続コースまで、ご自身のペースに合わせてお選びください。

タイポグラフィ基礎講座(全六回)欧文活字の歴史、グリッドシステム、書体の分類と選び方、組版の基本原則を六回にわたって学ぶ連続講座です。毎回、実際の活字見本帳や印刷物を手元に置きながら進めます。毎月第二土曜日、午前十時から正午まで。続きを読む →書の鑑賞と実践(月例・単発可)古典の臨書から現代書表現まで、筆と墨を使いながら書の美学を探る月例ワークショップです。椅子に座って行うため、正座が苦手な方にも参加しやすい形式です。毎月第四土曜日、午後一時から三時まで。続きを読む →レタリング探求コース(全八回)ブラッシュペンとドローイングペンを使い、欧文と和文のレタリングを並行して学ぶ全八回のコースです。文字を描く手の感覚と、文字を読む目の感覚を同時に育てます。隔週水曜日、午後七時から八時半まで。活字標本鑑賞会(月例・単発可)国内外から集めた活字見本帳、書体カタログ、印刷物アーカイブを囲んで語り合う月例の集まりです。講義形式ではなく、参加者同士の対話を中心とした緩やかな時間です。毎月第一金曜日、午後六時半から八時まで。個別相談セッション(一対一)書体選定、組版の見直し、書道用具の選び方など、具体的なテーマについて篠原 誠一と一対一で話す六十分のセッションです。ご自身のプロジェクトや作品をお持ちいただいても構いません。
仕組み始める

「文字を学ぶ」というより「文字と過ごす」という感覚を大切にしたいと思っています。篠原は以前、グラフィックデザインの仕事をしながら、週末に書道の稽古を続けていました。その二つの世界が、実は同じ問いを共有していることに気づいたのは、ある書体デザイナーの講演を聴いた夜のことです。セリフ書体のブラケットの曲線と、楷書の起筆の角度が、同じ緊張感を持っていると感じた瞬間、TypeHorizonの輪郭が見えました。

01 ご相談受付

文字と文字の間にある空間を、意図を持って扱います。余白は沈黙ではなく、呼吸です。

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02 プログラム選定

手で書かれた文字には、印刷では再現できない時間の痕跡が宿ります。その痕跡を丁寧に観察します。

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03 日程の確認

セリフの角度、ストロークの太細、ベースラインの緊張感。文字の骨格を読む目を、ゆっくりと育てます。

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04 お申し込み確定

月に一度のペースで、無理なく続けられるプログラムを設計しています。積み重ねが、感性を変えていきます。

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05 当日のご参加

TypeHorizonは2019年の秋、福岡市中央区の小さなスタジオで始まりました。篠原 誠一が長年にわたって集めてきた活字見本帳と書道用具を並べ、最初は知人数名を招いての非公開の勉強会でした。参加者のひとりが「こういう場所が、ずっとほしかった」と言った言葉が、公開へと踏み出す後押しになりました。活字と書を同じ文脈で語る場は、当時の福岡にはほとんど存在していませんでした。

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06 継続のご案内

「文字を学ぶ」というより「文字と過ごす」という感覚を大切にしたいと思っています。篠原は以前、グラフィックデザインの仕事をしながら、週末に書道の稽古を続けていました。その二つの世界が、実は同じ問いを共有していることに気づいたのは、ある書体デザイナーの講演を聴いた夜のことです。セリフ書体のブラケットの曲線と、楷書の起筆の角度が、同じ緊張感を持っていると感じた瞬間、TypeHorizonの輪郭が見えました。

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ジャーナルより

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あなたに合ったプログラムを探す

三つの質問に答えていただくと、TypeHorizonのプログラムの中からあなたの関心に近いものをご案内します。

文字への関心は、どちらに近いですか?

ワークショップに参加するとしたら、どのような形が合っていますか?

文字に関わる経験はありますか?

おすすめのプログラム

ご回答ありがとうございます。以下のプログラムが、あなたの関心に近いと思われます。詳細はプログラム一覧からご確認いただけます。

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代表

"篠原 誠一はTypeHorizonの主宰者として、タイポグラフィと書の両領域にまたがるワークショップをすべて直接担当している。グラフィックデザインの実務を経て、欧文書体と和文書道の接点に関心を深め、2019年に福岡市中央区にスタジオを開いた。活字見本帳の収集を長年続けており、国内外から集めた資料を参加者が実際に手に取れる形で保管・公開している。"

— 篠原 誠一
代表, 創業 2019
hi@type-horizon.com
よくある質問

よくあるご質問

書道や書体デザインの経験がなくても参加できますか?

まったく問題ありません。TypeHorizonのプログラムは、文字に興味はあるけれど専門的な経験はないという方を主な対象として設計しています。基礎講座は「活字とは何か」という問いから始まりますので、白紙の状態でお越しいただくほうが、むしろ新鮮に楽しめることが多いです。

単発で一回だけ参加することはできますか?

はい、単発参加を歓迎しています。活字標本鑑賞会と書の鑑賞と実践は、毎回独立した内容で構成していますので、一回だけの参加でも十分に楽しんでいただけます。タイポグラフィ基礎講座とレタリング探求コースは連続性がありますが、途中からの参加についてもご相談ください。

お問い合わせ

ワークショップへの参加をご検討の方へ

お名前、お電話番号、メールアドレスをご入力ください。篠原 誠一が内容を確認し、四十八時間以内にメールにてご返信いたします。

お客様情報

48時間以内にお返事いたします。
ご返信はhi@type-horizon.comよりお送りします。
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